はじめに 五目並べのルール
基本的な打ち方 組んでいく 二を忍ばせる イメージ 止めつ攻める 筋の感覚 見せてみる 止めてみる 追っていく
応用的な打ち方 禁じ手の使い方 連珠のルール 基本珠型・定石 格言・用語 連珠ができる場所 おわりに
ニを忍ばせる
では、どのように組んでいけば良いのでしょうか。 まだあまり五目並べの感覚がつかめていない人は、 とりあえず序盤は“ニ連”を作っていくと、良い状態になる可能性が高くなります。
“ニ” は“三”の一歩手前。 ニを作っていくということは、リーチをかける準備をすることになります。 言いかえれば、攻撃へのきっかけ作りです。
例A
例B
例C
※A・B・Cいずれも、必ずそうなるとは限りません。あくまで例です。
<前へ戻る 次へ進む>