はじめに 五目並べのルール
基本的な打ち方 組んでいく 二を忍ばせる イメージ 止めつ攻める 筋の感覚 見せてみる 止めてみる 追っていく
応用的な打ち方 禁じ手の使い方 連珠のルール 基本珠型・定石 格言・用語 連珠ができる場所 おわりに
組んでいく
五目並べに慣れていない人は、目先の三や四を作ろうとしがちではないでしょうか。 しかし、単発の三や四では、相手が見落とさない限り効果がありません。
そこで、「組んでいく」という作業が必要です。 連続した攻撃で勝てるように石を配置していき、 相手がどうあがいても、石が五つ並ぶようにします。
また、先手は、五連をつくるために四三を目指します。 これは、先手の三三や四四が禁じ手になっているので、 同時にリーチを二つ以上作る方法が、四三以外にないからです。
先手の黒にとって「組んでいく」というのは、四三への道筋をつくることになります。
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